2007年12月31日
2007年。
あとちょっとで2007年が終わります。
なんか、あんまり年末って感じがしませんが(今日も職場行ったし)、
1年を振り返ってみました。
仕事では特に変わったことはなかったかな。
プライベートでは、夏以降、ちょこちょこっとあったかな。良くも悪くも。
運動始めました。バドミントン。
地元の集まりに参加してます。昔ジムで水泳やって1ヶ月で
挫折しましたが、これは続けられそうです。
本気でやると結構しんどいんですが、すっきりできて気持ちいい!(^^
昔の友人達との再会もありました。
全く偶然のものから、意図的に会うようにしたのもありました。
意図的に再会を狙うのは、今まであまりしてこなかったこと。
自分でも少し、心境の変化を感じました。
にしても、僕くらいの年齢(27歳)の人って、何か、
「新しい行動」を起こしてる人多いですね。
美容師として自分の店を開いた友人、
税理士を目指して仕事と学校を両立させてる友人、
なりたかった保育士の試験を受けた友人。
どれも、人生のターニングポイントになるようなことばかり。
自分の身を振り返らされます。
他にもまだまだ反省点はあって、そっちのが多いかな~、とも
思いますが、それはそれ。すぐに直ることばかりじゃないだろうけど、
ちょっとずつ無くしていけたらいいかな、と。(楽観し過ぎか)
最後に、今年一年お世話になった方々、本当に
ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
それでは、よいお年を。
なんか、あんまり年末って感じがしませんが(今日も職場行ったし)、
1年を振り返ってみました。
仕事では特に変わったことはなかったかな。
プライベートでは、夏以降、ちょこちょこっとあったかな。良くも悪くも。
運動始めました。バドミントン。
地元の集まりに参加してます。昔ジムで水泳やって1ヶ月で
挫折しましたが、これは続けられそうです。
本気でやると結構しんどいんですが、すっきりできて気持ちいい!(^^
昔の友人達との再会もありました。
全く偶然のものから、意図的に会うようにしたのもありました。
意図的に再会を狙うのは、今まであまりしてこなかったこと。
自分でも少し、心境の変化を感じました。
にしても、僕くらいの年齢(27歳)の人って、何か、
「新しい行動」を起こしてる人多いですね。
美容師として自分の店を開いた友人、
税理士を目指して仕事と学校を両立させてる友人、
なりたかった保育士の試験を受けた友人。
どれも、人生のターニングポイントになるようなことばかり。
自分の身を振り返らされます。
他にもまだまだ反省点はあって、そっちのが多いかな~、とも
思いますが、それはそれ。すぐに直ることばかりじゃないだろうけど、
ちょっとずつ無くしていけたらいいかな、と。(楽観し過ぎか)
最後に、今年一年お世話になった方々、本当に
ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
それでは、よいお年を。
2007年12月24日
人柄を垣間見る。
お年寄りの人柄が垣間見える。
最近の夜勤で、そういう場面がありました。
相手は、うちの施設でもかなり認知症の進んでるおじいちゃん。
興奮すると多動で、足が動かないのにベッドから降りようとして、
ベッド柵での表皮剥離や転落があるので、
離床し車椅子座位で様子を見ます。
今回の夜勤でも、夜中、「仕事に行く!」と
興奮がひどかったので、離床し車椅子に座ってもらいました。
しばらくゴソゴソ(エレベーター乗ろうとしたり^^;)した後で、
ちょっと落ち着いて来た時のこと。
たまたま廊下のワゴンに置いてあった、体温計のケース。
おじいちゃんが手に取ります。
(どうするんやろ)
と思っていると、近くのホワイトボードに向かって手を伸ばし、
何かを書き始めました。
(ああ、昔の仕事を思い出してるんだな)
昔は会社のお偉いさんだったそうです。
今でも時々、「会社に行く」と訴えられることがあるので、
それらを通して、「仕事熱心な人だったんだ」、とは思っていました。
でもですね。
夜中2人っきりの暗い廊下で、
体温計ケースを使って、
ゆっくりゆっくり、何かを書いていく。
何を書いてるのかはわかりません。
でも、この時程このおじいちゃんの人柄を、強く感じたことはありません。
暴力もあって、どちらかというと僕の苦手なタイプなんですが、
少し、おじいちゃんへの見方が変わった、そんな気のする、
夜勤時の貴重な体験でした。
福祉・介護の人気blogランキング
最近の夜勤で、そういう場面がありました。
相手は、うちの施設でもかなり認知症の進んでるおじいちゃん。
興奮すると多動で、足が動かないのにベッドから降りようとして、
ベッド柵での表皮剥離や転落があるので、
離床し車椅子座位で様子を見ます。
今回の夜勤でも、夜中、「仕事に行く!」と
興奮がひどかったので、離床し車椅子に座ってもらいました。
しばらくゴソゴソ(エレベーター乗ろうとしたり^^;)した後で、
ちょっと落ち着いて来た時のこと。
たまたま廊下のワゴンに置いてあった、体温計のケース。
おじいちゃんが手に取ります。
(どうするんやろ)
と思っていると、近くのホワイトボードに向かって手を伸ばし、
何かを書き始めました。
(ああ、昔の仕事を思い出してるんだな)
昔は会社のお偉いさんだったそうです。
今でも時々、「会社に行く」と訴えられることがあるので、
それらを通して、「仕事熱心な人だったんだ」、とは思っていました。
でもですね。
夜中2人っきりの暗い廊下で、
体温計ケースを使って、
ゆっくりゆっくり、何かを書いていく。
何を書いてるのかはわかりません。
でも、この時程このおじいちゃんの人柄を、強く感じたことはありません。
暴力もあって、どちらかというと僕の苦手なタイプなんですが、
少し、おじいちゃんへの見方が変わった、そんな気のする、
夜勤時の貴重な体験でした。
福祉・介護の人気blogランキング








てぃーだスタッフがお届けする!お得なローソン活用術!